麦焼酎 焼酎屋 兼八

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原材料   はだか麦100%(イチバンボシ)はだか麦麹

種麹菌   白麹

蒸留方法 常圧

貯蔵方法 ホーロータンク

酒造元   四ツ谷酒造

杜氏    四ツ谷岳昭

味     麦チョコみたいな香ばしい匂いと深みのある味

評価    一度は飲むべき焼酎!!




兼八 一般的な麦焼酎は、大麦を使用していますが、

兼八は、はだか麦と麦麹もはだか麦を使用している。

いわゆる全量麦といわれる仕込み方です。


麦焼酎や米焼酎などは、普通は一次麹も二次麹も同じ

原材料で出仕込まれるので、全量とは

記されません。


ただ、新しい素材のはだか大麦焼酎では麹もはだか麦

の場合には、はだか麦全量と記されるようです。



話は変わりますが、ついでに全量芋の焼酎を紹介します。

全量芋の有名な焼酎は、いも麹芋

という焼酎で、麹米の代わりに芋を使っています。


特徴は、普通に造るよりも、アルコールが少ししか

出ませんが、その変わり芋の香りが濃厚です。



味は意外とスッキリとしています。


兼八の飲み方は、ロック・お湯割りがおすすめです。


料理に合わせるのは難しいですが、
個人的には、油っぽい料理を、お湯割り
で合わせるのがいいと思います。

この記事へのコメント

T
2015年03月21日 11:44
いまや麦焼酎では八幡のような存在のようですね。
麦といえば「かんのこ」が流行ってた頃にこれを
飲んでました。
2015年03月21日 20:46
「かんのこ」は昔よく飲んでました。
樽貯蔵の麦焼酎ですね。
2015年03月21日 22:37
流行らしたかどうかは分かりませんが、「かんのこ」や「田苑ゴールド」は、よくお店で見かけました。

とうもろこしの樽貯蔵はよくありますね。
2015年04月01日 07:24
検索できませんでした。
2015年04月03日 05:15
「いも麹芋」はお湯割りにしますと、さつまいもの甘みがグッと増し、またロックにしますと切れ味が増すんでお湯割りで飲めば「からり芋」のようなすっきりした味にならないんじゃないんでしょうか。

「いも麹芋」は、2008年仕込みより、種麹菌が新しくなり、より甘み・旨みが増しましたみたいですね。

新しくなって、まだ飲んでません。
これも、飲まないとなぁ~。

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